【保存版】Thundercat(サンダーキャット)のベースが光る名曲5選

アメリカのベーシスト Thundercat(サンダーキャット)のwiki的な解説。さらに、人気曲から特におすすめの曲をまとめて紹介します。

Thundercat(サンダーキャット)とは

▲ 2015年のライブでベースを演奏するサンダーキャット
Photo by Drew Yorke / CC BY 2.0

Thundercat、本名Stephen Lee Brunerは、1984年にアメリカで生まれたミュージシャン。主にベースの演奏をメインとしていますが、作曲やボーカル、プロデューサー業など幅広い音楽活動を行っています。

音楽一家に生まれ、幼少期からベースに親しんだBruner少年。自身の兄であるロナルドJr(こちらも有名なジャズドラマー)とおなじバンドに所属したこともあります。


これまでに3枚のソロスタジオアルバムと1枚のEPをリリースしており、特に2017年にリリースした3枚目のアルバム「Drunk」はジャズ系ながらもポップに聞ける曲も多く、本人一番のヒット作となりました。

このアルバムを引っ提げての来日公演も行っています。


とはいえDrunkリリース以前から、支配的な人気を獲得しているラッパーKendrick Lamarのアルバム「To Pimp a Butterfly」制作においてプロデューシング面でかなり重要な役割を担うなど、その名は知られていました。

サンダーキャットの最新アルバム「Drunk」(ドランク)

2017年にリリースした3枚目のアルバム「Drunk」(ドランク)は、彼がソロアルバムとしてリリースした作品は最も大きな成功を納めています。

セールス面でもアメリカのチャートで最高50位、音楽誌などの批評家からも高評価をたたき出しました。これまでの音楽活動から高まっていた期待を大きく上回る素晴らしいアルバムです。必聴です。


印象的なアルバムジャケットも人気となり、これをプリントしたtシャツも販売されました。

Bandcampで無料視聴できる!

なんと、サンダーキャットが2017年にリリースしたアルバム、DrunkはBandcamp(バンドキャンプ)というサイトで無料で視聴可能です。

気に入った方は、デジタルアルバムを購入すればオフラインでも視聴出来ますよ!

サンダーキャットの来日経験・予定

サンダーキャットは、上述のアルバムDrunkをリリースした同年4月に初の単独来日公演を行っています。Drunkジャパンツアーと称して、東京、名古屋、京都、大阪を廻りました。

どの公演でもチケットは完売の大盛況だったようです。


記事執筆時点では次の来日予定は確認できていませんが、次もまた新しい作品を引っ提げて日本でベースプレイを炸裂させてくれるでしょう。

サンダーキャットの名曲・おすすめ曲

サンダーキャット初心者におすすめの曲を紹介したいところですが、実際のところ上述のアルバムDrunkを全曲聞くのが一番良いです。

なのでここでは、おすすめ曲だけではなく、彼の名演や彼が参加した他ミュージシャンの楽曲も含めてのおすすめYouTube動画を紹介します。

These Walls ft. Bilal, Anna Wise, Thundercat

▲ Kendrick Lamarのアルバム「To Pimp A Butterfly」収録

Tron Song (Live on The Current)

▲ アルバム「Apocalypse」収録のTron Song

Hi (feat. Mac Miller)

▲ サンダーキャットのアルバム「Drunk」収録

Tenfold

▲ サンダーキャットのアルバム「Apocalypse」収録

NPR Music Tiny Desk Concert

【総括】サンダーキャットのおすすめ曲まとめ

本記事ではサンダーキャットについてwiki的な解説とおすすめ曲紹介を行いました。

ジャズからヒップホップ、実験的な音楽などジャンルを超えた楽曲制作を行うサンダーキャット。ポップスをイメージしている人には取っつきにくいかもしれませんが、アルバムDrunkは楽しく聞けるはずです。

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