アバロンミュージックスクールの講師11名を紹介

アバロンミュージックスクールの講師について、経歴やプロフィールを写真付で紹介。実際のレッスン風景や、講師の動画レクチャーも。

アバロンミュージックスクールと講師陣

アバロンミュージックスクールは関東、東北、東海、九州に展開する音楽教室です。

講師は、現役のプロであったり、音楽系の大学・専門学校卒業生など知識と経験の豊富な方々が務めています。

一部の講師は、写真付きプロフィールが公式サイトへ掲載されています。

ただし、それらの講師が希望する校舎に在籍しているとは限りません。

まずは後述する無料体験レッスンを利用して、希望校で実際に校舎と顔を合わせてみることをお勧めします。

教室の基本情報

提供コースボーカル/ボイトレ、ギター、ピアノ、ミュージカル、DTM、話し方、声優
教室【関東】新宿、渋谷、池袋、東中野、町田、横浜、大宮、船橋、千葉

【東北】仙台、山形

【東海】静岡、浜松、島田

【九州】久留米
開校時間11:00-22:00
定休日年末年始
無料体験あり
レッスン料金(税込)1コマ60分の月2回で月謝11,880円プランなど
講師公式サイトでプロフィール確認可能

公式サイトで紹介されている講師一覧

教室公式サイトの「講師紹介」ページに掲載されている講師プロフィールを1つずつ見ていきましょう。

緒方 駿平

ogata shunpei

さかなクンの歌津「おさかな美人」の作曲、ブランド「フレッドベリー」の店舗BGMに楽曲が採用など、楽曲制作・提供経験豊富なアーティスト。

担当コースはボーカル・ボイトレ、作曲・DTM、ギターの3つ。

松村 香澄

matsumura kasumi

歌手としてメジャーデビュー後、1995年にリリースした奥井雅美とのデュエットシングル「MASK」は、アニメ「爆れつハンター」のエンディングテーマに採用。

現在もボイストレーナー業と並行して作曲・歌手活動を行う。

担当コースはボーカル・ボイストレーニング。

岸本 隼士

Hayato Kishimoto

東京スクールオブミュージック専門学校在学時から大黒摩季などのレコーディングへ参加。

卒業後は講師やナレーションなどを務めつつ。2004年には参加したバンドCaminoの楽曲がアニメ「鋼鉄三国志」のオープニングテーマに採用。現在はソロミュージシャンとして活動する。

ボーカル、作曲・DTM、ギターコースを担当。

相川 香

kaori aikawa

静岡けんみんテレビ(現静岡朝日テレビ)の元アナウンサー。1988年に芸能事務所リップス設立に携わり、自身も所属タレントに。

現在はテレビ・ラジオ番組・CM・イベントにて制作や司会、パーソナリティとして務める。

担当科目は話し方コース。

azuma

7歳でピアノ、高校在学中にはバンドを経て東京音楽大学、ケルン音楽大学(ドイツ)、カールスルーエ音楽大学の3つで学ぶ。

現在は自身の楽曲制作能力を活かして、ダンサーや映像作家など別ジャンルのアーティストとも作品を制作。

担当コースはボーカル、作曲・DTM、ギター、ピアノ。

篠田 沙希

saki shinoda

メーザーハウス音楽学校卒業後、CDアルバム2枚をリリース、デジタルシングル「サクライロ」を各種ストリーミングサービスにて配信するなど、シンガーソングライターとして活動。

杏里のバックコーラスや、鈴木雅之のゴスペルクワイアを務めた経験も持つ。

現在もボイストレーナーと並行して、楽曲制作や提供、コーラスなどを行う。

深澤 正悟

shogo fukazawa

自身のアルバム「RUBY」リリース、お笑い芸人のクワバタオハラ単独ライブへの楽曲提供、女優・グラビアアイドルの杏さゆりとのユニットでの楽曲発表などの経験を持つ。

現在もアパレル、ジュエリー、芸能など様々なジャンルと楽曲制作を通して関わっている。

担当科目はボーカルコースと作曲・DTMコース。

多田 真理馨

tada marika

尚美学園大学の声楽専攻を特待生で卒業、大学院修了を経て、オペラ「フィガロの結婚」の伯爵夫人、「ラ・ポエーム」のミミなどを演じる。

現在はクラシックだけではなく、司会・歌手としても活動、様々なジャンルでステージに立つ。

担当コースはボーカル・ボイトレ。

川崎

kawasaki

MUSE音楽院ボーカル閃光を卒業後、講師として10年以上レッスンをこなす。ゴスペルコーラスやバンドボーカル指導も得意。

担当科目はボーカル、作曲・DTM、ギター、ピアノの4つ。

吉本 和裕

yoshimoto kazuhiro

ボイストレーナー活動と並行して、自身の小劇場劇団「FIFTH Units」などを中心に、俳優としての舞台活動や脚本・演出活動を行っている。

部隊の他、ナレーションの仕事も経験。

担当コースはボーカル、話し方の2つ。

板井

itai

5歳でピアノを始め、大学は洗足学園音楽大学音楽・音響デザインコースを卒業。

身に着けた作曲能力を活かして、ゲームアプリへのBGM制作やアレンジなどの活動を行う。

講師を務めるのはボーカル、作曲・DTMの2つ。

その他の講師について

他の講師の方々は以下の方法でチェックできます。

公式YouTubeチャンネル

アバロンミュージックスクールの公式YouTubeチャンネルでは、講師がボーカルや音楽にまつわる知識と技術を解説しています。

上の動画ではDTM講師のサカエ先生とボーカル講師のカイト先生の2名が、ミックスボイスについて語っています。

こちらはアバロンミュージックスクールが以前動画を投稿していたチャンネルのようです。

投稿日時は古いですが、体験レッスンの模様を動画に納めています。

無料体験レッスン

アバロンミュージックスクールはレッスンの無料体験が可能です。

実際にレッスンブースで、講師とのマンツーマンレッスンをお試し受講することが出来ます。

講師の雰囲気や相性を確認するためにも、必ず利用しましょう。

音楽セミナーについて

教室のレッスンとは別で音楽プロデューサー、藤谷一郎氏によるセミナーを開催することもあります。

藤谷さんは東方神起の「Forever Love」やV6の「chance!」、AKB48の「メールの涙」などを作曲した経験豊富な実力者。

業界関係者から様々な話を聞くことが出来るのもアバロンミュージックスクールのメリットでしょう。

本記事の総括

以上、本記事ではアバロンミュージックスクールの講師について、公式サイトや各講師のSNSに記載されている情報をまとめて紹介しました。

実際にどんな方があなたの講師を務めるのか、確認するには無料体験レッスンが一番おすすめです。

とりあえず予約をして、教室を訪問しましょう!

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