【趣味がない人向け】創作・クリエイター志向の趣味一覧とそのメリット【5選】

無趣味、趣味はコスパが悪い、お金もかけたくないし不要なモノを家に置きたくない。そんな方にはクリエイティブな趣味がおすすめ。一覧にして紹介します。

どうして趣味を始められないのか

▲ 趣味はコスパが悪い?

お金がかかる

一般的に趣味はお金がかかります。代表的な例としては旅行や買い物、外食グルメでしょうか。最近だと課金システムのあるスマホのソシャゲも当てはまるかもしれません。

一方、趣味を持たずに職場と家だけの往復であればお金を使うこともなく貯まる一方。お金を使うことが馬鹿馬鹿しく感じてきます。

モノが溜まる

趣味はモノを購入して、それを鑑賞したり使用したりすることもあります。コレクション系の趣味だと、上で挙げた「お金がかかる」に加えて、部屋がモノで埋め尽くされることも。

例えばプラモデルやラジコン、フィギュア、漫画、洋服、スニーカーが挙げられます。

引っ越し時に大変だったり、モノを置くためのスペースがなくなってしまったり、家族がいる方は持ち続けることに反対されてしまったりと困ることもおおいです。結局は捨ててしまうことになる...なんて考えるとやりきれないですよね。

きっかけがない

上の2つのようにデメリットは簡単に挙げられる一方、はじめるきっかけは中々見つからない。趣味が始められないのも当然という感じがします。

クリエイターになろう

▲ クリエイティブな趣味がおすすめ

お金もかからず、モノも溜まらない

クリエイティブな趣味はコストも少ないですし、モノの置き場所に困ることもありません。

最初に必要な道具を揃えてしまえば、あと必要なのは2つ。あなたのアイデアと、そのアイデアを具現化するために道具を使いこなすスキルです。

道具の中でも消耗品は買い続ける必要がありますが、それまで使っていたものは多くの場合不用品となり、問題なく廃棄できるはずです。

スキルが身に付く

クリエイティブな趣味は初めに必要な道具を揃えることと、その道具の使い方や作業の流れ(=スキル)を覚えることが必要になります。これらに必要なお金と時間は「自己への投資」と考えてもいいでしょう。

何か得意なことがあると、いざというときに友人や仕事仲間を驚かせたり楽しませることが出来ます。例えば結婚式で舞台にたってワザを披露したり、忘年会のかくし芸だったり。

ひとりで始められる

クリエイティブな趣味はもちろん仲間と取り組んでもよいですし、インドアで一人黙々と取り組むことも可能です。

スポーツのようにメンバーを揃える必要は全くありません。これは、仕事や子育てなどで忙しく仲間同士で集まる機会の少ない社会人にとっては特に大きなメリットです。

クリエイター的な趣味一覧

1.料理

料理はキッチン用品を揃える必要があります。どのみち家事のために必要なモノなので思い切って購入しましょう。

最近はインターネットでありとあらゆるレシピが公開されているので、スマホさえあれば無限に取り組むテーマを見つけ出すことが出来ます。不足している材料を補うため、より自分好みの味にするため、などアレンジに取り組んでもよいでしょう。

外食の回数を減らせば、家庭の出費も抑えることが出来ます。

2.家庭菜園

上で挙げた料理に近く、当然ですが家庭菜園で作り出された野菜や果物は食べることが出来ます。生活に直結しているので、得した気分になりますよ。

畑がなくともプランターで育てられる作物もあるので、アパートやマンションでも楽しめます。

「やり方が分からない」という方でもご安心を。インターネットで調べればいくらでもhowtoが見つかります。

3.イラスト作成

イラストを始める際、アナログかデジタルという選択肢が出てきます。アナログは紙と絵具、デジタルはパソコンとソフトウェアです。

モノを溜め込みたくないのであればデジタルがおすすめ。ソフトウェアも簡易的なものであれば無料から始められます。ペン型のコントローラーなど(ペンタブ)も揃えればより作業しやすい環境が整います。

4.プログラミング

プログラミングは難しいものと敬遠されがちですが実はそんなことはありません。ノートパソコンさえあれば始められます。もちろん初心者でも。

教材はインターネットに多数無料で公開されています。そのため家ですぐに取り組めます。簡易なサイトを作ったりすることから始めるとよいでしょう。

スキルという面では、最近はプログラマー人材が不足しているということもあり、最も求められている者であると言えるかもしれません。

5.音楽や楽曲制作

音楽にあたって必要なのは楽器でしょうか。DTM(デスクトップミュージック)であればノートパソコンとインターネットさえあれば始めるこが出来ます。

はじめは自身の好きなミュージシャンの曲をカバーするなどして、後々自身の曲を作れるまでいくと最高ですね。

人前でバンド演奏するとなるとメンバーを集める必要がありますが、作曲は一人でも可能です。

必要であれば初期は教室などに通う

クリエイティブな趣味は、その道に詳しい方々が講師としてレッスンを提供していることがあります。例えばプログラミング教室や音楽教室がありますよね。

教室では道具の貸し出しや無料体験レッスンを行っていることも多いので、本格的に始める前に触れてみるきっかけにもなります。

教室に費やす費用が気になるという方は(それでも多くはリーズナブルな価格でレッスンを提供していますが)慣れてきたら独学へ移行するとよいでしょう。

ブログやYouTube動画投稿も検討!

成果の発表や仲間との交流に役立つ

クリエイティブな趣味を通して作った作品や、制作過程、制作に必要な知識や道具を、ブログや動画を通して他の方々と共有してもよいでしょう。

最近はYouTubeで、なにか得意なジャンルを活かして人気チャンネルを作り上げている方も多いです。

規模が大きくなってくると、お小遣いチャンスも。それを用いてより良い道具を揃えていきましょう。

【総括】クリエイティブな趣味まとめ

以上、無趣味な人にこそオススメしたいクリエイター志向の趣味をまとめて紹介しました。せっかくの休日や空き時間を活用して、新たな知識とスキルを身に付けていきましょう。

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